2008年11月16日
出足を挫かれた英国の一大艦隊
コロンボに集結した英国の新東洋艦隊は一路シンガポールを目指して出港した。
マレーでの戦闘が風雲急を告げシンガポール北方の防衛ラインに味方航空部隊が釘付けになっている事を知り、
艦隊の航空援護を行えるのが随伴の装甲空母の艦上機だけだと覚悟を決めての出動だった。
そこへ、サプライズを放ったのは日本海軍が誇る攻撃型潜水艦による無航跡の酸素魚雷群だった!
この攻撃により集中的に狙われた装甲空母は、その全力の大半が戦闘不能に陥り戦場を離脱、
コロンボへと引き返して行った。自立で航行出来ない空母には駆逐艦の曳航が必要になり、眼下の敵を防ぐ術が急に手薄になってしまった。
しかしメンバーが不足する中、必死に対潜攻撃で走りまくる駆逐艦は、
近くに攻撃を行った潜水艦が居ない事を確認出来た段になって対潜兵器を使い過ぎてしまった事に気付いた。
やはり又、日本海軍の待ち伏せは、
今度は水面下で大遠距離の魚雷攻撃を行っていた!
マレーでの戦闘が風雲急を告げシンガポール北方の防衛ラインに味方航空部隊が釘付けになっている事を知り、
艦隊の航空援護を行えるのが随伴の装甲空母の艦上機だけだと覚悟を決めての出動だった。
そこへ、サプライズを放ったのは日本海軍が誇る攻撃型潜水艦による無航跡の酸素魚雷群だった!
この攻撃により集中的に狙われた装甲空母は、その全力の大半が戦闘不能に陥り戦場を離脱、
コロンボへと引き返して行った。自立で航行出来ない空母には駆逐艦の曳航が必要になり、眼下の敵を防ぐ術が急に手薄になってしまった。
しかしメンバーが不足する中、必死に対潜攻撃で走りまくる駆逐艦は、
近くに攻撃を行った潜水艦が居ない事を確認出来た段になって対潜兵器を使い過ぎてしまった事に気付いた。
やはり又、日本海軍の待ち伏せは、
今度は水面下で大遠距離の魚雷攻撃を行っていた!
Posted by 西川周平 at 21:21Comments(0)|TrackBack(0)|
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